gommeデザイナーによる陶芸
2020年頃、コロナ禍をきっかけに、多くの人の生活が大きく変化した。
働き方や生活スタイルが見直され、それまで続けてきた取り組みが断たれることも少なくなかった。
gommeのデザイナー眞木が陶芸に出会ったのは、そんな社会が少しずつ落ち着きを取り戻しはじめた頃だった。
作陶は器づくりからスタートし、やがてオブジェへと広がり、「恐竜×土偶」というテーマにたどり着く。
“地球規模の太古の象徴である恐竜”と、
“日本のものづくりの原点ともいえる縄文土偶”。
この二つを掛け合わせ、日本の陶芸技法や釉薬表現を用い、“恐竜×土偶”という視点から独自の造形を生み出し続けている。